2023年02月25日

アークナイツ【黎明前奏 / PRELUDE TO DAWN】全話上映会



「ドクター…また会えて、嬉しいです」


 お家大好き人間なのですが、昨今のおこもり需要でお家に引きこもってばかりも居られなくなる。てか、家にいると誰かしら来る。なら、家に居なきゃいーじゃんという極論主義者なのでいろんなところに行ってたりする。
 でも、何気に今年に入ってから映画はまだ観れてなくて歯痒い思いをしたまま、今回行ってきたのは映画館でアニメ・アークナイツを全話観るというイベントである。


■感想
 まず私はゲームのアークナイツをやっていない。うん、基本ソシャゲはFGO、そして最近はコードギアスのロスストだけ。ゲーム版主人公はライじゃないと……と思っていた俺を横からぶん殴るような女性主人公がいるから楽しくやっている。たぶん、次の更新でクラリスさんは死ぬと思っているくらいには楽しんでいる、うん。

 アークナイツはアニメがやっていることも知ってはいたんだけど、如何せん公開してから長いゲームだし、10月あたりだとアニメをしっかり観る気力がなかった。昨今の配信環境も『いつか観ればいいか』で終わってしまうからな。
 そんなこんなで全く観てなかったんだけど、上映後のゲストにReoNaさんが来るという……うむ、抽選申し込んでみるかで行ってきた。
 考えようによっては、初見で映画館とか最高じゃないか。

 まあ、いろいろあって久々の新宿で迷ったりしたが無事に着く。4時間缶詰の長丁場、わっくわくでしたが、私の席はC36という前方上手右端。こんな位置で観るのは初めてでしたが、人嫌いには素晴らしい席だったわ。覚えとこう。

 では、ざっくりあらすじ。ちがってたらすまん。
 伝染性の死に至る鉱石病(オリパシー)。多くの感染者が所属する「ロドス」は感染者非感染者に関係なく争いと迫害からの保護を目的とする組織であるが、迫害を受け続けた感染者たちの組織「レ・ユニオン」が数々の都市で暴動を起こしていた。
 そんな中、コールドスリープで眠っていたロドスの3トップであるドクターを救出に来たアーミヤだが、再会したドクターは記憶を失っていた。記憶がないままでも依然と変わらぬ指揮能力を見せるドクターにアーミヤは信頼を置いていて、仲間たちも不安げながらもドクターの能力を認めレ・ユニオンとの対立、鉱石病感染者の向き合うことになる。


 ざっくりまとめるとこんな感じかなー、と思うんだが、ゲームもまだ始めたばっかりだから許してくれ。
 アニメ自体は全8話ってこともあり、休む暇もなくキツい戦闘の連続。特殊な世界観の説明も加わるから少しテンポ悪いかな、と思わなくもなかったが、ゲーム自体も同じ流れだからすごく分かりやすく纏まっている。キャラ萌えとか考える間もなく襲う絶望。Aceさあああんっ!
 でかい画面といい音という最高の環境で観れたので没頭して観れましたね。てか、3話が終わったら10分間のトイレ休憩とか聞いてないよ。早く続き観たい。

 OPEDのキャラが出てくる度にこれはまだ出てないなー、とか思いながら観る。ただ、ドクターの指揮力とかあんまり目立たないのが、ドクター自身が物語に関わってこないのがちょっと残念だったかな。序盤、仕方ないことだけどピンチ→待たせたなの展開が続くのも気になった。

 しかし、それ以前に全話観ても登場キャラたちのほとんどに謎が多い。記憶喪失ドクターはもちろんアーミアのこともほとんど分かってない。2期も決まってるから当然なのかもしれんが待てないのでゲームをはじめたわけである。
 そんな感じで、私としてはすごく面白かった。いろいろちゃんと知りたいと思う作品だった。まだ2章ですが頑張って追いかけます。

 だが、映画は本編だけでない。
 ゲスト登壇のトークショーがある。覚えている限りで細部、特に言葉が違うかもしれんが備忘録として書き出す。

 チェン役の石上静香さん、オープニングテーマ「Alive」歌唱 ReoNaさんにMCの山口慧さんで行なわれたんだが、これがめっちゃ面白かった!
 特に山口さんが最高だったな。好きなシーンReoNaさんホシグマの龍門スラングのことをチョイスするんだけど、石川さんが収録時の裏話を教えてくれる。広東語の完璧な監修でりテイクがすごかったという話は興味深く聞いてたんだけど、次の石川さんチョイスの好きなシーンは最終話の最後、慟哭するアーミアにチェンが覚悟の話をするところだったんだけど、「あそこはアーミヤと同じ顔になったよね」「ここも黒沢ともよちゃんと一緒に収録してたけど、同じ顔になってた」ゲスト二人の背後にその顔を見せられているこっちは思わず笑ってしまったわw

 監督のビデオレターでゲストの2人が見やすいようにしゃがんでくれて、けどなかなか映像が出ないと「おーい監督ー」みたいなこと言ってくれてすごい上手い人だなーって。

 あとはBDの宣伝トーク。
 BD限定版にはアーミヤの指輪レプリカが付くよ!
「つまり10個買うと」(アーミヤは全ての指に指輪をしてる)
「でも、入んなかったらどうするんですかね。親指とか」
「黒沢ともよちゃんがいいこと言ってたよ。『そういう時は大切な人にあげてくださいね』って」
「大切な人がいない場合は……っ!」
「お、お母さんとか……?」
「なんだよ2次元じゃダメなのかよっ」

 ここは爆笑してたw
 ReoNaさんが言ったんだったか、推しのアクスタにあげようってことで平和的に収まったww

 ワンチャン映画館でAlive聴きたいなーだったんですが、さすがに歌はなく、でも捌ける出入り口前だったらみなさんじっくり見れてよかった。楽しかった。こういうのは詳しくないからとか言い訳してないでバンバン行くべきだな。

 では今日はこの辺りで。
 とりまアークナイツのアニメまではストーリー進めような。











posted by SuZuhara at 21:26| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月11日

ReoNa 「Alive」 発売記念リリースイベント 2/4 東京都・TAKE OFF 7



 めっちゃ久しぶりになってしまったが、またちまちまブログを書くのを開始したい。
 いや、本は全然読めていないしゲームもできていないから書くことなかったと言っても過言ではないのだが、コロナにもかからずに普通に生きています。実はちゃんとパソコンに触るのもかなり久々だったりする。文字書きたくなかったんだろうなきっと。
 さて今回は本やゲームの感想ではなく、先週になってしまいましたがちょっと珍しいイベントに行ってきたのでその感想を書き残しておきたいってわけでえっちゃら書くよ。

 全くブログは更新していなかったが、ちょこちょこと行っていたReoNaさんのライブに10月以降も行ってた。
 日本武道館のライブ前にライブハウスを巡るというReoNa ONE-MAN Live Tour 2022“De:TOUR”-歪-/-響-にも行ってた。初めは響だけのつもりだったが最終的に歪も行ってた。だって『Believer』聴きたかったんだ。
 今回のイベントは7th Single「Alive」のリリースイベントのミニライブで特定のショップでCDを購入すると抽選で行けるというもの。これが以外と自分にはハードルが高くてですね、アニメイトとか近くにないんですよ。だから普段なら検討にすら値しないのですが、ちょうど自分の誕生日が11月だったこともあり誕生日クーポンとかめっちゃあったしやってみるかと応募したんですねたぶん。……いや、年末繁忙期にまともな思考なんかしてねーのですわ。この辺はうろ覚え。
 でも無事に当選してまして、会社はコロナ患者で溢れてるわ会場は渋谷だわで少々ドッキドキでしたね。

 私と渋谷は、ぶっちゃけると子どもの頃はよく遊んでた。僕にとってはあの街は映画の街で、マニアックな映画をよく観ていた。けど、映画館がなくなって、景色の判断ができないような店が多くなると脳内マッピングができなくなってしまって寄りつかなくなった。特に夏の渋谷が方向感覚機能しないんだよ。
 だから行けかなーと心配してたが、あっさり行けた。まあ、普通に行けた。

DSC_0398.JPG

 キャパは100人くらい。
 受付時に抽選券をもらって番号は66。惜しい、俺は63が好きだ。43も好きだ。元ネタが分かる人とは握手したいw
 ライブハウスなのでワンドリンク600円が必要ですが、正直めっちゃ良かった。

 セトリは
 Numb
 Simoom
 一番星
 Alive   だったと思うんだけど、1曲目と2曲目は逆だったかな? もう1週間経ってるから自信はない。

 ReoNaさんのCDって3種類くらいあって収録曲が微妙に違ってたりする。曲だけなら2種類は買わないと全部聴けない。それを全部歌ってくれるんだ。ライブで全部聴ける可能性なんてない上に少人数だから近い。
 いやー、楽しかった。自分はCDを聴く環境が整っていないので好きな曲をエンドレスリピートするので他を聴かなかったりするのですが、Simoomが好きになりましたね。また生で聴きたい。いつもはアップテンポの曲が好きなんだけど、なんかすげー良かった。一番星はつい最近、いつだって俺の一番だった元親友を失った身としてはちゃんと聴けない。
 
 ミニライブが終わったらちょっとしたトークと抽選会。
 当たるとサイン入りポスターがもらえますが、かすりもしなかったw いや、良かったよ。こういうの当たるとめっちゃドキドキするチキンなので。
 しっかし、楽しかったなー。こういうイベントには積極的に参加したいものですが、ペルソナの神戸クルージングには先着の壁に負けましたがね。ちくしょー、ぼっちクルージングしに行こうと思ってたのに!

 かなりざっくりですが、こんな感じで。
 また本も読み出したのでちょこちょこ顔を出せたらと思います。知ってるか、勝手に思うのは自由なんだぜ。




Alive (通常盤)
ReoNa
ソニー・ミュージックレーベルズ(2022/12/7)

ラベル:REONA
posted by SuZuhara at 21:36| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする