2017年02月26日

オーバーロード プレアデスな日々



(不味いわ……。仕事がなくなってしまった……。これからどうしましょう……)


 ぬぅ、全くもってパソコンを触る時間がない。今日だって久々だ。まぁ、FGOの新宿はちゃんとクリアしたがな!
 やだ、この新宿にずっと居たい。保護者は二人のオルタちゃんとか最高すぎる。心配して心配して安堵して怒られる。その瞬間が最高すぎるから無茶でもなんでもしたくなるのだ。
 あと今週末しか時間が取れなかったのでオーバーロードとSOAの映画をはしごしてきたよ。前者は後で書くけれど、後者はなかなか面白かったです。特に最後の戦闘シーン。ALOが好きじゃないのはやっぱり飛ぶからなんだろうと思ってしまうが、SAO装備組が敵の身体を駆け巡って戦う姿は燃えることこの上ないぜ。


■あらすじ
 アインズに仕える戦闘メイドの一人、ユリ・アルファは自らの仕事の無さを嘆いていた。奔放な妹たちの行動に胃を痛めながらも、主であるアインズより賜った仕事に奔走する。


■感想
 はい、以前に「オーバーロードの映画、総集編なら興味ない」と言ったが、来場者特典が小説だったから行った。うん、この小説好きなんだなー。今回は特典小説の感想です。

 えっちゃら行った映画館は初回の時点で当日分既に完売でしたが、上映館数少ないからなー。圧倒的な男率と隣に座った男性の手の動きが異様に気になったな。
 アニメの総集編映画というのを初めて観たのだが、本当に総集編なんだな。新規シーンは勿論あるが、私が好きな何気ない、はっきり言えば本編には不要シーンはがっつり削られててぐぬぬである。クレマンティーヌがンフィーレアにこんにちはするところまでだったので、後編も小説が特典なら見に行くかもしれない。ここからは戦闘シーンたっぷりだが、シャルティア戦はあまり好きではないのだ……。

 さて、特典小説の感想だ。
 ツアレがナザリックにやってきて、制圧したエ・ランテルで人間のメイド長となるべく訓練しているシーンから。ツアレがセバスに愛されすぎている……。あ、ここで初めてツアレのイラスト見たけど、結構可愛くて辛い。セバス好きだから鋼鉄の無頼漢でいてほしいけど、幸せにもなってほしい。でも、ちょっと待てそんな可愛い彼女とかコノヤロウっ!である。

 セバスと一緒に訓練を行っていたユリだが、それが終わると仕事がなくなってしまった。戦闘メイドだから敵がいない今、仕事がないのだ。
 妹で同室のルプスレギナとナーベラルはアインズより大役を賜っている。それが羨ましいと思っていたところで、アインズよりメッセージ。

 慌てて行けば、アインズの前で正座している妹・ソリュシャン。わーっ、である。
 ソリュシャンがアインズの持ち物を隠したとのことでとりあえず殴ってから口を割らせるという創造主・やまいこ譲りの行動に出てくれるが、ソリュシャンが隠したのは三吉君――アインズの身体を洗うスライムに嫉妬したというものだった。私が身体を舐めるように洗いますよ! いや、それ無理w
 まぁ、ここに至るまでにアインズ様のNPCの行動調査実験がなかなか興味深かったなー。

 ソリュシャンの一件から以前に、BD1巻の特典小説で守護者にやったようにユリに他のメイドたちに不満はないかと聞いてくる任務を受ける。
 シズが可愛い。そして、香水に興味を持つアウラはアインズ様に使うのか。10巻辺りでアインズ様がアルベドくんくんしてたからなー。エントマは……その、虫系は苦手なのでちょっと。けどso-binさんのあとがきイラストのエントマとシズの喧嘩は可愛い。

 無事に仕事を終えてユリがアインズに報告すると、アインズはユリに以前に意見として挙がった孤児院を作ってそこの運営をしてほしいと命じる。勿論、この意見はユリのものなのだが、謹慎中の二人も希望すれば回してくれるという。
 自分の不満と任務遂行のための願いを見透かすアインズにユリは感動するのだった。
 そして、元々ユリに任せるつもりだったアインズだが、ルプスレギナとナーベラルの「姉に仕事を」という願いを受けて、姉妹の仲の良さを感じたという話。良い話だなー。

 70ページほどの小説でしたが、大変面白かったです。
 プレアデスに対して私はどうとも思っていないのだが、カラーイラストのナーベラルはやばいな。シャツ好きだな私。
 でも、次は守護者の話がいいなー。きっとどこかの特典小説で語られたんだろうけど、シャルティアと喧嘩して罰掃除にモップ掛けすることになったアルベドの顛末とか超読みたいじゃないか。

 では、ここからで今回のお気に入りへ。
 だがしかし、これと言ってここというところはない。しいて言えばアウラと香水だがあそこは長いので、今回はユリが最後にアインズに対して思ったことを。


 ――眼前の我らが王はやまいこ様と同じくらいお優しい。


 ユリがアウラとアインズ様の優しさは自分たちそれぞれの創造主の次と言い合うシーンあるのだが、彼女らにとって創造主は絶対の頂点だ。なのに、それと同じと思うというのはかなりすごいことだよなー。





オーバーロード プレアデスな日々
丸山くがね so-bin
posted by SuZuhara at 21:04| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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