2024年02月17日

Myuk concert tour 2024 「Arcana」東京 SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2/11



 もう何十年も一緒にいるのに、私は私を分かっていない。
 ゲームを始めるとクリアするまで他をおざなりにするので早いとこ気の済むまでゲームさせるといい。そんで2週目でじっくりやろうと思っていた。うん、飽きないように難易度上げてね。
 だが、悲しいかな……私という人間はチュートリアルが嫌いなのだ。とにもかくにもすぐに好きにプレイできないのが苦痛に思ってしまう。その説明は分かってる!早く戦わせろっ!!なのである。
 というわけで、取り急ぎP3Rの感想を書いたくせに2週目は全然進んでいないのだった。


■感想
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 先週の日曜日ですね、偶然にも聴いていたラジオにMyukさんがゲストでいらっしゃり、そこで聴いた今回のアルバム表題作『Arcana』がすっごい良くてそのままライブチケットを買っていた。なんだろうな、ファンタジーなストーリーというか、私は『葬送のフリーレン』5,6巻くらいまでしか読めていませんが、この歌はすごくイメージに合う。魔術師やらがいる世界での旅とでも言えばいいのか。
 あと同時に流れた『Pancake』も曲色全然違って良かったんだよなー。

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 で、一般先着で買ったのですがめちゃくちゃ良い席でした!
 小さめの箱とは言え近くね? 元映画館だからゆったり吸われるのはとても良かったですね。映画館だから当然椅子にはドリンクホルダーがあるよ!

セトリ
M1 ひとりじゃないよ
M2 星に願いを
M3 シオン
M4 Snow
M5 あふれる
M6 Pancake
M7 フェイクファーワルツ
M8 夜の舞踏会
M9 ラブソングの衝動
M10 Gift
M11 encore bremen
M12 愛の唄
M13 アイセタ
M14 魔法

ec 1あの日夢を
ec2 Arcana

 ライブ前にアルバムが発売されていたのですが、ちょっとCDが聴ける環境になかったのと、どうせだからライブで初めて聴こうと思って予習はしてなかった。
 あ、『Arcana』は別。好きすぎて先行ダウンロードで買ってたw

 初ライブだったのでどんな流れか全く分からない状態で行ったのですが、1曲目の『ひとりじゃないよ』の掴みはズルいなと。Myukさんは声が独特というか、所謂女の子女の子したものじゃなくて耳に馴染む声とでも言うべきか。私は結構声質で合う合わないがはっきりさせてしまう性質なのですが、この高いとも低いとも言えない――だああっ、言語化できん! ともかく声が好きなんです。

 初めてだったのでバンドメンバーをしっかり見ることはできなかったのですが、ドラムのみくちゃんさんが終始笑顔で楽しそうに叩いているのが印象的だった。あんなバックとか最強じゃないですか。

 バンドメンバーの紹介もそこそこにトークに入ったので、ノー打ち合わせ感あるなってわくわくしてたら、ツアー最終日だからツアーを振り返ろうと一番最後にピアノの西野さんに話が振られたんだけど、○○さんについてみたいにライブツアーの運転手さんのことを話そうとしたMyukさんに「まず○○さんについて説明して」って話になり説明したらそのまま次の曲に行くという、西野さん話してないよ!状態だったのが面白かったw
 終演後にいろいろ教えてくれた方が西野さんはドラマ『作りたい女食べる女』に出演されている方だそうで、確かオカンが見ていたはずなので今度聞いてみようと思う。

 途中、Myukさんによる曲紹介が入って、特に『Pancake』はギターでバンマスの大久保さんが作ったとのことで、制作背景が聞けるのは嬉しいかったな。

 聴いていて好きだったのは『Snow』『encore bremen』『愛の唄』。Myukさんはアコギ持ってからの方が本番のように生き生きしてたな。
 アンコールの『あの日夢を』は1人での演奏されて、グッズ紹介になったんですが、そこでのボケが面白かった。

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 僕は白のロンTを買ったのですが、アンコールで現われたメンバーは全員ツアーグッズ装備、ピアノの西野さん、Myukさんが黒のロンTで大久保さんが白のロンT。
 セリフはうろ覚えなんだけど「グッズの紹介です。私、えみちゃん、大久保パイセンが着てるのが黒のロンTです」
 え? 大久保パイセンは白ですやんってざわめいてたのめっちゃ面白かった。Myukさんも「私、今なんて言ってた?」って困惑してたしなw

 最後とは思わなかったけど『Arcana』で締め。
 ラジオで聴いた時も、Arcanaには箱舟という意味があること。私たちは旅の途中で出会えた仲間という話を聞いてしまうと、また行きたくなっちゃうよなー。

 突発で決めたライブ参戦でしたが、心から行って良かったと思います。この後Myukさんのことをいろいろ教えて貰ったりもしたのですが、人見知りすごすぎてあまり覚えていられていないのだった。すんませんっ、あとでちゃんと調べます。

 何気に今年はもうライブに3回行ってますね。今後のライブ参戦予定は決まっていないのですが、ペルライには行けるといいなー。



Arcana (完全生産限定盤)
Myuk(2024/1/24)

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2024年01月22日

ReoNa Acoustic Live Tour“ふあんぷらぐど2023” KT Zepp Yokohama 1/19



 異格エイヤが引けない……。もうやだ、サポートさんから常に借りよう。いや、やっぱりエイヤはちゃんと自引きしたい。こんなループに捕らわれているのでしばし間を空けるためにもブログ書こう。
 金で解決するのが簡単な方法だって分かってはいるけどさ、スーお嬢様が7人も来てるってなんなの? あの性能脳筋に使えると思ってんの?
 そんなこんなな状況のせいかのか、FGOくんは正月から優しい。ずっと来てくれなかった星5メルト、正雪先生と礼装欲しさに回せば丑御前も来る。
 ……うむ、ヤマトタケルガチャも回すべきだったか。


■感想
 去年に引き続き、ReoNaさんのFC限定ライブ「ふあんぷらぐど2023」のツアーファイナルに参加してきました!
 前回のこともふんわり書いていますが、その時の私のコンディションが最悪だったし、1曲目神だから楽しみ言ったわけですが……前にZepp Yokohama来た時同様にギリギリで本気で焦った。なので今回はサインCD抽選会は参加せずです。

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 席はこの辺。ピアノ側、荒幡さんの後ろで歓喜しましたね! いや、荒幡さんの演奏は本当にすごいからずっと観てたい。しっかり見れるやんですよ。

セトリ
1.Believer
2.怪物の詩

 俺超歓喜! 1曲目これ変わってたらどうしようかと思った!
 荒幡さんの前奏から激しいプレイ、んでもってアコースティックアレンジの「Believer」ですよ。もう本当に音源ください、てか映像でください。この1曲だけはReoNaさんよりも荒幡さんをずっと見てた。
 なので比較的「怪物の詩」は落ち着いて全体を見れましたw

3.A Thousand Miles
4.Lotus
5.まっさら
6.テディ
7.カナリア

 大変あれなのですが、「A Thousand Miles」がカバー曲であることを最近知った。私の参加した初ライブでも聴いた曲なのでまた聴けて嬉しい。
「カナリア」は以前も思ったことなのに、ハッピーシュガーライフの劇中歌であることを初めて知ったかのようにこれ聞いたことあるな、とか思っていた。案の定、あれからアニメを観れていません。
「テディ」や「Lotus」は一時すごい聴き込んでいたのでちょっと思い入れがあったりします。

8.不良少女白書
9.猫失格
10.step,step

「猫失格」の前にフリートーク。
 ReoNaさんの雨女疑惑から今日は雨降ってない(ドヤ顔)からの、アークナイツイベントで歌ったら雪降ったよね。あれはフロストのヴァの詠唱です、な話。行きたかった、ステージ席もあったのに本当に俺は……っ!
 あと横浜と言えばシュウマイ→崎陽軒、でも崎陽軒じゃないシュウマイを荒幡さんが買ってきてくれたな話で「あれは何軒?」「中華料理屋全てが何々軒だと思うなよ」には笑った。華正樓、であってるかな? 私も荒幡さんと同じく出身が横浜なんで今度行ってみよう。
 そのまま今日は晴れたからと「step,step」へ行き、ここで帰り際後ろの席の女の子が「今日晴れたからstep,step聴けた。太陽マジナイス」って言ってたのが印象的でしたw

11.オムライス(新曲)
12.決意の朝に
13.HUMAN

 2回目だけど濃いオムライス。
 歌詞のストーリー的にどうしようもなく思ってしまうのですが、その無駄になったオムライスはお母さんの夕飯にしても良かったのでは? なんで捨てられたんだオムライス、ってなことを考えてしまう性分なので聴くと正直つらい。
 いや、張り詰めてなければ続けられないとかすごく分かるんだけど、私はつらいと思うことをですね直視してしまうと進めなくなるので見れないんだよ。どんな痛みも認識さえしなければないのと一緒という、ちょっと狂った思考回路しなければ生きていけない人間なのでやっぱり聴けないな……。

14.ガジュマル 〜Heaven in the Rain〜

 ここでまさかのガジュマル。
 いや、3人体勢の今回で「R.I.P」はないなとは思ってた。だからこそ、ガジュマルも来ないと思ってた。ラジオで1回フルを聴きましたが、その時のラジオがつらい気持ちに寄り添う曲って紹介されてて聞き流しただけだった。
 だから、この日初めてしっかり聴いてすごかったな。ライブで聴けるのって嬉しい。
 しかし、またしても私の元親友を思い出させる曲だったので情緒はボロボロですがねw 楽しいこととか嬉しかったこと、そういうの話したいと思うのはアイツだけで、私はどうも人混みではアイツも探してしまうんですよいないのに。

15.SWEET HURT

 最後。アンコールのないReoNaさんのライブになれているせいか、今ではアンコールがない方がしっくりくる。
 今回は後顧の憂いもなかったので来て良かったなと全力で思える時間でした。

 ああ、これで次のライブのチケットが取れてればな気持ちは最高だっただろうよ。
 次の5thライブは初めて抽選漏れる、CD先行も一般もズタボロだったので行くかは分かりませんが、10月には誕生日ライブも決定へ。倍率高そうで当たる気がしねぇのだった。



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2024年01月21日

稲泉りん/ johaLyn 発売ライブ 昼の部 1/13



 体調に波があるのですが、最近はちょこちょこ寒さに弱い。カイロはあったかいのだな、と知る。休日になると体調不良で寝て過ごし、仕事している間はなんとかなりまた休日で……社畜体質かよ!
 やだよぉ、趣味人だから遊んでいられれば幸せな人間でいたいんだよぅ。


■感想
 今年のライブ初めとしまして、ペルソナ5のボーカリストLynさんこと稲泉りんさんが初のソロアルバム「johaLyn」を発売を記念してライブをやられるとのことで行ってきた。

 ペルソナの音楽って格好いいんですが、英語力なしには格好いいだけしか分からない。まぁ、私にとってはどんな時でも基本的に好きかそうじゃないかくらいしか分からないのですが、だからりんさんの凄さを知ったのはペルソナのオーケストラライブの時じゃないかな。「星と僕らと」をあんな重厚に歌われたら痺れないはずがない。
 でもですねー、なにかと縁がなくてライブにはいけないことが多くて。ペルライも当日ぶっ倒れたからな。あの日の私を未だに俺は恨んでいる。
 この度はせっかくなので行きたいと思ってちゃっちゃかチケット取ったのだよ。

 昼の部を選んだのは次の日も用事があったので万全を期して。
 昼間の暖かいうちに犬の散歩を1時間してえっちゃら向かうよ。今日はあったかいな、でも雨降るらしいから傘は持ってくよ。そんな気持ちで行ったのが全ての失敗だったのだ……。

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 普通に商店街の中にあるんだが、その日はお祭りやってて一瞬どこか分かんなかったw
 あとミュージックチャージが必要なお店に行ったことがなかったのでどんなものかとドキドキしていましたが、行ってみればなんてことはない。普通に注文して最後にチケット代と飲み食い代を払う。まぁ、当然ですね。お店の感じはめちゃくちゃ良かった。
 
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 ご飯を食べられるわけですが、私が注文したのはフライドポテトと飲み物のみ。1人で行ったのでおじさんと同席だったのですが、さすがに知らない人とせまいテーブル共有すんのにがっつりは食べれないや。
 でもね、このポテトがめっちゃ美味かった! 私は基本的に塩以外はかけるんじゃねぇという人間ですが、このスイートチリソースだったかな? クリームチーズ入りで(隣のお姉さんが教えてくれた)全部使ったくらいに美味でした。

 ライブスタートからは小さいお店なので席から非常に近く、アットホームな流れでアルバム曲を全て歌ってくれました。私は勝手にりんさんに物怖じなんてイメージがなかったので、本人も「自分のアルバムライブってなると違う」と仰ってましたが、キー外しちゃったり宣伝すっ飛ばしたりと珍しいものがみられた気がします。
 せっかくライブに行くのでアルバムは聴かず、ライブで初めて聴いたのですが「猫舌フー」が歌詞のストーリー的にも童話を読んでいるような感じで好きでしたね。
 あ、そうだそうだ。このライブのすごいところはですね、りんさんと上田ケンジさんが一曲ずつ曲の解説をしてくれるんですよ。そういうの大好きでな、りんさんたちの後ろで雨めっちゃ降ってきたけど関係ねぇと聴きいってました。

 ゲストの大森洋平さんを呼んでデュエット曲「ひとりぼっちの夜」を歌った後、大森さんへの「デュエットバージンいただきました」発言で、そういえばLotus juiceさんことアニキのライブに来た時にりんさんが「バラード童貞奪った」とか行ってたな、ということを思い出してたw あのライブはな、りんさんがいきなり「ろーちゃん」ってアニキのこと呼んでそれが色っぽすぎて、後日ライブの同時上映会でアニキに伝えたら「俺もビビった。普段呼んだことない呼びかだったし」と言ってた。
 こういうことだとなー、私病的に覚えてるんだよなー。

 閑話休題。

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 最後はりんさんにアルバムにサインをいただき、簡単ではありましたが感想をお伝えすることができました。サインもらうって言うより会いに行く行為は私にはなかなか難しいのですが、ちゃんと伝えたかったので。
 でも、ビビリなんで用意した言葉が言えずあたふたするんですがねー。

 とても良いライブ始めになったのですが、ここからが私の苦難の始まり。
 お世話になった隣のお姉さんとの挨拶後に店を出ますが、クソ寒い。昼あったかかったやん……。おまけに降り出す雪&雪仕様じゃない服装。
 うん、帰ったらぶっ倒れた。次の日の予定、アークナイツ4周年チケ&ReoNaさんの出るステージ前方席チケを無駄にする……ことなく友人が楽しんでくれたんだけどなこんちくしょう!

 てなわけで、りんさんのソロアルバム「johaLyn」ですがCDは通販のみ、DLでも購入できます。CD購入時にりんさん直筆メッセージがついてきたのですがこれは予約時のみなのかは不明。でも一人ひとり違うみたいなのでこういうファンサービスは嬉しいんだよなー。


johaLyn/稲泉りん(Lyn Inaizumi)
2024.1.13
https://kamuyrecord.thebase.in/items/81254765


posted by SuZuhara at 12:46| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月04日

ReoNa「R.I.P.」発売記念リリースイベント 11/26 東京都・TAKE OFF 7



 ブラックフライデーでPS5を買うかずっと迷っていたんだけど、結局買うのやめた。FF16もだけどP3Rをより良い環境でやりたい気はある。けれども、どうにも踏ん切りができなかった。今年ほとんどゲームやれてないからね。本当にソシャゲのデイリーで手いっぱいなんだ。
 いい機会だから次はやってるゲームの感想でも書くかな。楽しいけれども、短期集中型には継続はなかなかつらかったりする。


■感想
 ReoNaさんの8枚目のシングル「R.I.P」のリリイベ、都内某所だったので渋谷かなと応募してみたら渋谷だったので行ってきた。
 ここに行くまでにちょいといろいろありまして、17時の回応募でCDを購入後、仕事のアポが15時に入る。ちょ、休日だぞ!?出勤せよ。この時点で渋谷とは分かっていなかったので、間に合うであろう19時の回でも購入するぜこんちくしょう!である。

 結果、どっちも当たる。
 そんで場所は渋谷だ、上手く行けば17時回も間に合う。

 うん、頑張った。間に合った。2回とも行ったw

 セトリ
1 R.I.P.
2 地球が一枚の板だったら
3 原作者
4 VITA -The Days-

 ReoNaさんのリリイベでは基本的にCD収録曲全部(アルバムの時は4曲)、サイン入りポスタープレゼント抽選(5名)の流れのようなんだけど、CDはまだ聴けてなかったので最後の2曲は完全に初状態だった。

 地球が〜はHUMANライブで聴いていたし、あのテンポの曲好きなので嬉しい。あしたはハレルヤとか。R.I.P.は格好いいので言わずもがな。
 原作者はなんとも、こう……自身の特別さのなさが胸に刺さるといいますか、あまり直視したくないね。

 VITAが驚いた。SAOを追えていないので知らなかったのですが、アレンジを変えるとこうも変わるのかと。正直に言うと、普通のというか聞き慣れた方が好きですね。勢いというか畳みかけてくるのが好きだった。SAOの歴史というか、キリトの戦いの歩みそのものだったPVもあって特にね。
 けれども、こっちは包み込むよう。それこそ、戦いだけでなく人との歩みを全部伝えるようなね。
 2回ともライブを聴いたけど、そんな違いについてずっと考えていたっけなー。

 サイン入りポスター抽選会はHUMANに続き難波さんが司会。もう難波さん固定で回ってるのかな。相変わらず話すときに震えている感じは共感できすぎて応援しているのですが、独特な感性の方だよな。ReoNaさんより年下らしく「見えないって言われる」「大人っぽいってことだよ」ってReoNaさんフォローされていたのはほんわかでしたね。でも、当日また雨が降ってて「難波が雨男?」って言われてたのは笑った。ここだけ呼び捨てだったのが印象的だったし。

 あとはなんだったか、くじを引くときに難波さんによるカラオケとか難波さんのことはいろいろありまくって面白かったけど、2回とも抽選ニアピンってなんでや。誕生日補正はなかった。私、その日誕生日だったので当たってくれんかなーだったのですが、そんな虫のいい話はなかった。ポスターケース装備の方は当ててたので当てに行く姿勢が大事なのかもしれない。

 今回のリリイベで私の今年参加イベントは終わり。
 来年のReoNaさん5周年ツアーは全部外れたので数えたらこの2年くらいで10回もライブ行ってた。
 楽しいけれど、段々規模が大きくなってきたのでこれからはリリイベ中心で狙っていくかな。



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2023年12月03日

BAR GOOD VIBES vol.2 ~Lotus Juice生誕祭~ 11/25



 数年前に結婚して仕事を辞めた後輩に会いたいと言われてホイホイ会いに行くほど僕は人間できていないのだが、上司が行ったらしい。そして相手が浮気して離婚までの証拠集めがしたい、と。
 うん、で?「で、証拠集めの人手にお前を地方支店に送るから使えって言っといた」と辞令をもらう。
 ……わぁお。年末繁忙期に抜けられるのは助かるが、この時期に引き継ぎとか死ぬんだが。残る方が。


■感想
 Lotus juiceアニキの誕生日会という名のファンミーティング2回目に行ってきたぜ!
 実はこの週末ものすごい予定詰まってたんだけど行きたいから行ってしまったのだぜ。

 ファンミの内容は来た人だけのシークレットなのでざっくりですが、最高に楽しかったので記録する。そんで興味を持った人が来てくれると嬉しいなである。

 まずミニライブ。
 曲名もあれか、カバー曲含めて5曲。お馴染みの曲はもちろんだが、3曲目は特に好きな曲だったので俺特でしたね。
 だけど、だけども……私はまたマスカレードがライブで聴きたいんだ。最高に格好良かったし、あのストーリーが好きなんだ。

 その後は思い出語りやゲーム。前にAMADEUS PLAYGROUNDでやってたペンギンのテーブルゲーム、ビンゴ大会でアニキの私物大放出でしたが、なに一つ当たらねぇ運の無さよw リーチ4つもできてんのになんでどれも来ないんだよ!!
 そんなこんなやってたらあっという間の2時間で、その後にアニキが買ってきてくれたお菓子やケーキでパーティーでした。
 基本的に人見知りのぼっちなのでファン同士の交流はできないのですが、アニキとたくさん話せたりスタッフさんもいい人ばっかなので楽しかったです。普段は酒を飲まないのですが、てか次の日のために飲んだらいかんかったのに飲んじゃったしなw

 ……うーむ、内容書けないと楽しさを伝えられんが、少人数であの近さで会える機会はめったにない。だからもっとたくさんの人に来て欲しいと思うのは、きっと私としては珍しい。
 だって、人なんて少ない方がいいに決まってる。ただでさえ当たってないプレゼントがもっと当たらんくなるしw

 でもなー、それよりもなー。
 こんなにファンに全力で応えてくれる人はアニキくらいだと思うんだよ。こんな機会がずっと続くとも限らないから少しでも興味ある人は絶対に行った方がいい。アニキめっちゃ良い人だし、基本的にゲーム好きの集まりだからさ。

 最高に楽しいぜ。それだけは保証する。





posted by SuZuhara at 16:04| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする