2021年10月17日

MELTY BLOOD: TYPE LUMINA



「―――では再戦だ、殺人鬼」


 ちょいとメンタルに来ることがありましたが、まあまあ元気です。ここに書いて残るのもあれなので書かないが、おかげで俺の身辺整理が爆速で進んだよ。
 しまい込むよりのであれば誰かに譲ってくれという約束は果たせていますが、物がなくなった部屋を見ると自殺の準備と思われてたのは笑った。
 なんでかなぁ、学生時代からよくそのうち自殺すると思われるのですが、そんなことを考えたことは一度もない。僕はゲームと本と映画があればいつだってハッピーなのだ。せいぜい、ちょうどいいところにいたという理由で心中相手に選ばれるくらいだよ。
 こういうことがあってもはた迷惑な話だとか、よくもまぁそこまで他人に興味が持てるものだなぁと流しちゃうから人でなしと言われるんだろうがね。


■感想
 やっとメルブラのボスラッシュモードまでクリアできました。
 いやー、もう無理。リーチ短いキャラって苦手なんだよ。コンテニューできない最終戦で負けるともう一回なんだけど、俺、初戦の相手が苦手すぎて進めるのにめっちゃ時間かかるんですけどおおおおっ!って泣きそうだった。真剣にアケコンの購入を考えたほどだよ。
 まぁ、アケコン買ったところで僕の腕前ではどうせ大した違いはないでしょうが。

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 さて、感想ですが、操作性とかは格ゲーはほとんどやらないのでよく分からないというのが本音ですが、コンボはほぼ押すだけということもあり、やりやすいと思われる。まぁ、おかげで僕みたいな単細胞は戦闘がワンパターンになりやすいというのもある。けど、ボスラッシュではラピッドビートと投げ嵌めでなんとかなったんだけど。
 超必殺技とも言えるラストアークを結局シエル先輩でしか出せなかった。4ゲージの上限はなかなかムズい。むしろ、先輩のはどうしても見たかったからやりきった。その後、ミッションモードで簡単に見れることを知った俺の悲哀を分かってくれ……。

 本音ではシエル先輩使いたいけど、僕がやると黒鍵による遠距離攻撃中心になっちゃって格好いい先輩が見れないので主な使用キャラは軋間とノエル先生でした。後者は圧倒的リーチとボイスの不安定さが好き。勝ってると強気なのに劣勢になると弱音ばっかなのすっごくいいよなw楽しすぎるww
 前者はなんか使いやすい。ジャス学でも一番使いやすかったのボーマンだし、パワーファイターが性に合うんでしょうな、ロアとかも楽しいので、こんなに女性キャラばっかなのに男ばっかすかってんのなんで?と思ったくらいだw

 反対に苦手だったのは翡翠&琥珀と都古。あと秋葉も使いこなせない。ヒスコハはどっち使ってんのか分からなくなるという、対戦相手がヒスコハでも苦手だから救えないつー、自分。

 しかし、私に格ゲーは極められないのでメインはシナリオの方。格ゲーあるあるでシナリオは短いし、時系列?が違うのか、月姫R開始の前のはずだけど、志貴がもう遠野邸にいたり、ロアが覚醒してたりとこの辺はIFだと割り切って見てた。

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 シナリオで面白かったのはヴローヴ関連かな。
 秋葉シナリオで妻が10人いることは分かったが、勝利ボイスで明かされる妻の一人が琥珀さんとかシエル先輩に似ているらしいこと……ちょ、それ詳しく!

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 軋間のこの発言もあってヴローヴくん掘り下げがすっげー楽しみになりましたね。

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 あとこの辺りの似たもの師弟も好き。
 使用キャラとしては苦手ですが、ヒスコハのシナリオは面白かった。翡翠&琥珀クリアからの翡翠、琥珀の単独シナリオ解放はこういうことかとw

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 けど、一番好きだったのはロアのシナリオだな。
 ステージ3での志貴を倒した後シエル先輩戦で、志貴を殺したことから甘さの消えた先輩とやりとりは正直ゾクゾクしたw
 こういうの大好きなんだが、先輩撃破後にはアルクェイドにこれでしょう? こんなん僕、ロアのこと、超好きですわー。

 シナリオ以外にもバトル中のキャラの掛け合いは面白いのだが、如何せん、少ない。ちょっと頑張ればすぐに見れてしまうくらい少ない。
 やっぱり主人公だけあって志貴に対するものが多いのはGoodだが、都古とかセイバーとか他キャラとの関係が薄いと一気にバリエーション少なくなるからな……。
 まぁ、シエル先輩はいっぱいあってとっても良かったがな。志貴に対して「あなたの交友関係について〜」とか言い出したときは、本当に嫉妬深いなぁってニヤニヤしてしまった。おかげで対吸血鬼戦や対ノエル先生への辛辣さが際立っていたので僕は大変満足です。

 ボスラッシュモードの方はシナリオの節々が面白いのだが、まぁ、なんというか、月姫Rしかやっていない僕にはそのキャラ馴染みないのと使いにくいのもあってつらかったな……。
 キャラクターセレクト画面とかで先輩が「今回は武装はなしで」みたいなことも言ってるし、すっごい次を匂わせてきている。けど、初回限定盤についていた小冊子を見るにエンドシナリオは似たり寄ったりみたいだからそこまで魅力は感じられないかな。がっつりシナリオつけてほしいなぁ。

 あとはちまちまと先輩を格好よく使えるように練習しておくくらいで僕のメルブラはお終いかな。
 あ、2つ予約した今作ですが、友人が予約漏らして変えなかったとのことで引き取ってくれました。先輩のねんぷち片手にやらせてって僕ん家に来たんですが、そこに2つあったんでびっくりしてたのには笑ったw そうね、俺、複数買いとかしないもんね。

 初回限定盤の方が欲しいとのことだったので、僕の方は通常版ソフトと先輩3Dクリスタル、あっちは初回版とエビテン特典の志貴とアルクェイドのアクスタ持って帰った。遊びに来た言ったのに滞在五分もなかったw その後、しばらく連絡取れなくなったww
 ですが、よほど嬉しかったのか後日同人版月姫と歌月十夜をくれるという、俺の方が得した結果になりましたのでOKです。世の中、無駄なことなんてないのであるな。switch版じゃなかったことに文句は言われたがな!
 ちょっと今はメンタル的に一気にプレイできないのですが、落ち着いたらがしがしやろうと思う。

 では、この辺で今回のお気に入り。
 勝利ボイスランダムだから全部出すの大変なんだけど、これを見た瞬間にめっちゃ笑った。

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 これは嫌われる、めっちゃ嫌われるw
 本人に悪気はないんだろうが、どう見てもノエル先生にも裁縫スキルないだろw しかし、毒突きながらも頑張って直してたらどうしよう。それ、超見たいw
 今作でノエル先生のシエルガチ勢っぷりはめっちゃ実感しますが、先輩の方からも大概だったりする。遠慮がないっていうか、信頼?ちょっと履き違えてるみたいな。対志貴よりもパターン多いし、普段は優しい先輩がノエル先生には辛辣なのがいいよな。
 先輩のノエル先生に対する「ちゃんと日課はこなしていますか?」ってボイスは脳内再生して、僕も、ちゃんと日課……サボらないよう頑張ってます。

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 あとノエル先生のこれも好き。
 ノエル先生は時には卑怯だったりと真っ当に人間だから、こういうこと言ってくれるときすっごい好きなんだよなー。裏側でも活躍してくれるって信じてる。うん、たぶん、さっちんシナリオではきっと――だろうけど。








MELTY BLOOD: TYPE LUMINA
ディライトワークス (2021/9/30)
ラベル:TYPE-MOON
posted by SuZuhara at 20:33| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月25日

CharadeManiacs for Nintendo Switch 限定版



 あなたは誰を信じますか? その人が“裏切り者”だとしても、信じることができますか?


 やばいな、ちょいと執着しすぎたと理解しているのだが、どうにも自分を止められない。昔から所有欲が激しいくせに、飽きるのも早かったりするから厄介だって認識しているんだが、こればっかりはどうにもなぁ。
 というわけで、再販していた月姫のエビテン特典付きをポチってしまった。だって、通常版イラストタペストリー作っていうんだもん。あれ、シエル先輩いるじゃん。メルブラの方もシエル先輩3Dクリスタルつくっていうからポチってるし……散財が酷いな。ちょっと整理しないと。


■あらすじ
 異世界でドラマを演じると何でも願いを叶えてくれるらしい。そんな都市伝説の話をしていた瀬名ヒヨリは幼馴染みと共に都市伝説の異世界アルカディアへと連れ去られてしまう。
 ヒヨリたちと同様にアルカディアに来た10人は異世界配信・ドラマを演じることを求められ、それに応じたポイントを集めることで願いを叶えることができるが、元の世界に帰るためにはポイントを貯めるか、10人の中に潜んだ裏切り者であるプロデューサーを探し出すことが条件だった。
 月が二つある異世界で提供される不自由のない暮らしと奇妙なドラマ、演技を拒否すれば死ぬという恐怖と自分たちの中にいる裏切り者の存在に疑心暗鬼になりながらヒヨリたちキャストはドラマを演じていく。
 
 
■感想
 あらすじはVita版の時に書いたモノです。今回はswitch移植版ですが、これはベタ移植なのかな? またゲーム自体はクリアしきれていませんが、特に追加はあるようには感じられなかった。

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 序盤も序盤、超序盤。
 でも、一度クリアするとこの言葉の重さが超好き。

 まあ、シャレマニ自体完成度の高いゲームなのでswitchでできるというのは需要があるのでしょうが、せっかくだから追加が欲しい。追加があると信じてちまちまやってますが、ちょっと長いゲームなのと本編感想は既にVita版で書いているので今回は割愛。

 じゃあ、なに書くの?
 今回はステラワース特典のエンド後小説についての感想である。

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 Vita版の時もステラワース特典小説はなかなか曲者で後々になって買い直したのですが、全ルートのエンド後小説とか、ズルくないか。買うしかねぇ。
 でも、小説の方しか注目してなかったから、ブロマイドとかついてきて驚いたのは内緒w

 1人6ページくらいのショートストーリーではあるのですが、ただただイチャイチャして幸せなヤツからストーリーに関わってくるものまであって楽しかったですね。

 特に好きなのはケイちゃんと凝部かな?
 メイちゃんはダメだ、姉貴のキャラが強すぎるw でも、あんな大変な思いをした後でヒヨリと幸せそうでなによりでした。

 ケイちゃんは相変わらず口が悪くてヒヨリに思っていることを上手く伝えられないから女嫌いを克服しようとする話なのですが、その過程でヒヨリを避けてしまうのに他の女の子と話せるようになっちゃうからその擦れ違いがよかった。

 次は凝部。ケイちゃんの話でも存在感放っていましたが、自ルートでは結構シリアス的でした。ヒヨリのことは好きだけど、なくしたものを取り戻すためにもう一度月を目指す。
 くそ、凝部は前回参加者であり、覚えていない約束から戻った男なんですよ。そして、再び月に戻る。今度こそ約束を果たすために、今度はもうヒヨリは隣にいないままで。
 ヒヨリもそれに気づきながらも止めずに凝部のバックアップデータをもらって見送るんだから、本当にいい女だな。イチャイチャする話もいいものですが、こういうのやられると僕は弱いです。

 今回のお気に入りはこの話の最後のところ。
 再び月に向かう凝部のこと。


 名前も知らないキミにもう一度会うために。
 俺は、月へ行く。

 
 メイちゃーん。もう陀宰くんはヒヨリと一緒になれなくても十分幸せなんじゃなかろうかw
 そういや、限定版特典冊子の方に各キャラの漢字名表記がありましたが、メイちゃんは陀宰明なんだな。字画が面白いなと思った。ネタバレ相関図の同じ学校の仲間からハブられているメイちゃんをどうにかしてあげてw

 あと、限定版特典冊子にも小説あるのですが、SSと大団円あとの話。このエンドは誰とも結ばれていないから相変わらずヒヨリ関連でトモセが周りを威嚇し、メイちゃんはうだうだ悩んでアタックできていないって漢字でしたね。アステルメインですが、僕はもうちょっとこの世界の黒いところ突っ込んで欲しかった。

 概ね満足の行く特典でしたので、少しでもこの世界が好きならBUYです。
 いやはや、久々の乙女ゲーでしたが、世界観が合うとすっごく楽しいんだよなー。





CharadeManiacs for Nintendo Switch 限定版
アイディアファクトリー(2021/9/16)
posted by SuZuhara at 15:44| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月21日

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団



「それじゃ、コーレイトウさん!
 早速、特異性奇品……っていうのを探しましょう! おー!」



 どうしよう、FGOイベント完走してしまった。今までこんなことなかったのに。
 そんなにがっつり育てられていないので結晶も素材も余りまくっているのですが、さすがに水着鯖が4体も引けちゃうと種火ストックがなくなりましたね。まぁ、それもすぐに回収できちゃうんだけど。
 金リンゴ900個あるからなぁ、これがなくなるまで俺は走れるんだろうか。


■あらすじ
 探索助手募集の張り紙を見て魔女マダム・マルタの助手をすることになったユリィカは召喚した彷徨える魂=プレイヤー・降霊灯の憑代となる。ガレリア迷宮に隠された奇品を探すため、降霊灯に人形兵を使って地下迷宮を探索させていくことになる。
 
 
■感想
 今回はあらすじ投げた。いや、これ無理だわ。
 確かキャッチコピーは『不思議を探す――愛と勇気の冒険譚!』どの口が言うと言いたくなるからなw
 正直なところ、このゲームについてしっかり内容を説明できる気がしないのだが、えっちゃら頑張ろうと思う。

 最後のPSVita新作として大分期待が高かったと思うのですが、それ以上に前作のルフランが良作すぎた。私の方でも前作の感想を書いているので分かるでしょうが、非常に楽しませてもらいましたので、今作のガレリアに対する期待は否が応でも高かったですね。

 しかし、やってみたらもう難しすぎた。

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 ユリィカがガレリア宮にやってくるところから始まるわけですが、まずこの世界観に慣れる間もなくストーリーはどんどん進んでいきます。この辺はいい、ルフランだってそうだったし、チュートリアルでいちいち説明されるよりはやっていけば慣れる派なので全く構わない。
 しかし、ストーリー関して本当に説明がされない。

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 コーレイトウとしての私はユリィカの味方でいたかったが、ユリィカはユリィカで家族のことで訳あり。ナチルはなんかマダムに似てる……むぅ。
 まぁ、ルフランの時からも信じられる人間なんていないようなものなので奇品集めを進めていきますが、私がどうにもこのゲームが嫌な理由に気づく。
 ルフランの時、レキテーちゃんの時とは違って、コーレイトウとしてストーリーに関われいないのが嫌なんだ。コーレイトウの選択肢とか、ほとんどあってないようなものだし、コーレイトウがそこにいるだけの部外者のようにしか感じられなかったんだよな……。

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 頑張って進めていくと、ユリィカがぷらーんします。
 初め、ここの抜け出し方分からなくて3回くらいぷらーんさせてしまったのは本当に悪かったと思っている。

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 ここで主人公交代でナチル編へ。
 ナチルの世界である巫女庁関連が自分的には好きでしたけど、ナチルの母親との関係はつらいものがあるな。醜女とか本当にやめろ。
 このナチルもやっぱり友達いないからコーレイトウコーレイトウ言ってくれるので、じゃあお前の味方になるわとか思っていると、一部で噂になったお股ユリィカと出会うことになる。自分がフリーズすることになるとは思わなかった。

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 この辺りの、所謂性的な描写はめちゃくちゃ多いので苦手な人には進められない。このライターさんは好きなんだろうな、と遠い目しかできない。
 ライターさんと合わないなぁってここで思っていたけど、ゴズとネリの戦闘描写はめちゃくちゃ好きでした。

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 こんな合法ロリのようなネリさんには子どもが二人いる。だから、二つのボールを投げ込むんですよ。うん、発狂ですね。
 この後の巫女庁の強い方たちがどんどん減っていくのはすっごい絶望でした。
 ここまででなんとなーく物語の繋がりが見えてくる。が、次はツェツィーリアの過去に話が移るからもうはっきり言って興味がなくなってしまったんだよな。

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 匂わせ匂わせ連続のストーリーなのでよく分からない→考察にはならない。もうとりあえず進めよ→やっぱり分からないにしかならなかった。いや、分かるんだけど、ストーリーに入り込めないから興味がないとしか言えないんだよなぁ。ランダム生成ダンジョンも面倒なだけだし、結局パターン覚えちゃうし。しかし、カテドラルだけは殺意しか沸かない。プレイ時間が長くなったのはこれのせいだ。

 頑張って頑張って辿り着いたトゥルーENDでユリィカとナチルがイチャイチャするのが見れるよ。このライターさんは前作から百合が好きなんだなぁとしか思えなかった。
 私はもともと育成に重きは置いていないんだけど、人形兵の転職を繰り返していくと見た目も変わっちゃうから愛着がよく分かんなくなっちゃって、コーレイトウにも人形兵にも愛着が持てないままのストーリークリアでした。最後の方は苦痛すぎてスクショも撮ってないしね、俺。
 ガレリアは楽しかったかと言われれば、めちゃくちゃ面倒くさかったとしか言えない。日本一ソフトウェアの作品はこの手の終盤難易度上がることが多い気がしますが、ちょっと今回の件はしばらく買わなくてもいいかなと思ってしまうほどでした。

 さて、今回のお気に入りと行きたいところですが、ないんだなーこれが。
 でも、ルフランの頃から好きなのはキャラクターが怒りに任せて戦えと言ってくるシーンですね。

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 ナチルもユリィカも好きなんですが、何度もプレイしたいと思わないからやっぱりルフランの方が好きだなぁー。






ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団
日本一ソフトウェア(2020/11/26)
posted by SuZuhara at 23:01| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月18日

月姫 -A piece of blue glass moon- 初回限定版



 新生した“月の欠片”――吸血鬼をめぐる、少年の物語。


 ふー、今回もなんとかドラネッツ戦争に勝利しました。新作が出るとなっては参加するに決まってるじゃないか。いつも色とか悩むんだけど、今回はその……ちょっと、私情を挟んだので理由がバレると恥ずかしいのだが……。
 まだ飛竜型の二匹目も組み立てられていないのですが、この連休中には組み立てたい。なんだかんだで出掛ける用事を入れないでくれ、僕はできるだけ家にいてゲームして本読んでと好きなことをしていれば幸せな人間なんだから!


■あらすじ
 遠野志貴は幼少期に死にかけたことで「モノ」の壊れやすい線を見ることのできる「直死の魔眼」となってしまい壊れかけたが、とある魔法使いとの出会いで救われ、それからの人生を普通の少年として生きていく。
 しかし、父の死をきっかけにか突如預けられていた親戚の家から実家に戻ることになるのだが、それと同時期に起こる吸血鬼を連想させる連続猟奇事件、そして擦れ違っただけの女性に対して抱く殺意――。
 次の日、直死の魔眼を抑えていた眼鏡を外して殺してしまった女性は笑顔で志貴を待っていた。


■感想
 やっと月姫がプレイできる。そんな気持ちでいっぱいになりながらプレイしたのは私だけではないはず。初めは分割と聞いてがっかりしたけれども、十二分に楽しませていただきました。

 だが、ネタバレ禁止期間をすぎても過度なネタバレNGとのことなのと、一応年齢制限ありなゲームなので一回畳みます。
 その前に主題歌CDの感想をちょこっと。
 私が買ったのは初回限定盤A、月姫ジャケットでOPのDVDがつくやつ。4曲収録されていてアルクェイド、シエルルートのOPEDなのでとりあえず月姫やるなら買っとけである。私はダントツでBelieverが好きですね、先輩派だからな!
 残念なのはせっかくシエル先輩ルートにもOPあるのにDVDには収録されていないこと。ブックレットがなかなか面白かったんで普段CDを買わない人にもオススメ。俺は、DLの方も買ってるしなw

 しかし、メインの生命線は別格で世界観にマッチしてるんだよな。これは是非フルで聴いてほしい。てか、生で聴きたいなぁ。




月姫 -A piece of blue glass moon- THEME SONG E.P. (初回生産限定盤A)
ReoNa
SACRA MUSIC (2021/9/1)





ゲーム本編感想へ
posted by SuZuhara at 23:18| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月26日

リングフィット アドベンチャー



「どんなことをしてでもアイツを闇のオーラから解放しなきゃならないんだ!」


 唐突ですが、結婚しました。
 はい、そうなんですよ妻ができたんです。自分でもなにが起こったか分からなかったんですか、望むことは全てを捧げることだけなんて謙虚なこと言われたら全てを捧げるしかないじゃないですか。

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 ……全て捧げて宝具4止まりの俺を許してくれぇ。
 辞めるつもりなのに、ちょっと好みの子が来ると課金するという悪循環。でもね、1人目が来るまでは大変だったけど2〜4人目はあっさり来てくれたんだよ。その後が地獄だっただけだよ。


■あらすじ
 世界を闇のオーラで塗り替えようとするドラゴを止めるため、リングに選ばれた主人公はドラゴに立ち向かえるよう身体を鍛えながら各ワールドを進んでいく。
 そこでリングとドラゴの関係を知り、各ワールドで出会う人たちと協力、時には敵対してお互いを高め合いながら鍛えた身体でドラゴに救う闇のオーラに立ち向かう。


■感想
 待って、なんかあらすじを文章にするとすげー変な感じだw
 前回クリアしたよと書いたリングフィットの感想を。まぁ、クリアしたとは言っても所詮は1週目であり、現在は2週目の途中なんですがね。
 やり方の説明等は私が書くよりももっと詳しい方がたくさんいるのでざっくりでいきます。

 入手困難になっていたというリングフィットですが、今はもう手に入るのかな? 私は家族がやるっていうんで発売前に予約購入していましたが、結局誰もやらないんで俺がやり始めたといったところ。

 さて、switchのコントローラーを専用のリングコン、ホルダーで太腿につけるところから開始になりますが、このリングコンってのはすごいな。どれだけ力を入れても壊れないし、よくしなる。疲れて滑って腹筋とキャラクター体力に大ダメージとかよくやるんだよな……。

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 実はスクショそんなに取ってないのですが、アッシリーナさんばっかしか取ってなかったから使えないだけなのですが。
 ストーリーは大分独自の世界観で進む。闇のオーラ? みんな筋トレ大好き世界線? と混乱するまでもなく、当然のように話してくるのでこういう世界なんだとわりかしすんなり受け入れられる。
 初めはできる筋トレ種目も少ないけれど、レベルが上がるといろんなことをできるようになるので無駄に自信がつきますね。リングもたった10回やっただけでも、これでもかって褒めてくれる。ステージが終わり、switchのコントローラーで脈を測ると自分にとって適度な運動かどうかも調べてくれる。

 しかし、これが大きな罠である。
 軽い運動、痩せたいならもっと負荷を上げろ、と言われてどんどん負荷を上げていくとあっとう今に負荷30となり死ぬ。本当に死ぬ。
 スクワットの回数が増えるとかはまだいい。けどな、ボスとの戦闘・ドラゴの体力だか防御力の増加、腹筋ガード・キープ時間の増大により、無事に死ぬ。
 特に私は腹筋関係はそこそこできるんですが、腕関係が弱かった。リングアローとかプルプルするもうやだ。最終的に僕の負荷は27で落ち着いています。

 種目によって攻撃力や攻撃範囲が違うので覚えていく度にいろんな筋トレするのは楽しかったのですが、ほぼスキルコンプした今では攻撃力高いので固定されてしまっているのが勿体ない気がしますね。え、マウンテンクライマーなんてやるわけないだろ。

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 このデータは先週のモノですが、フィットスキル自体は変わってないですね。今はレベルは273だったかな? もうレベルが上がることに喜びはないけれども、999まで上がるらしいから果てしなすぎるな……。

 ストーリー的には力を失ったリングと出会い、ドラゴを止めるために筋トレしながら追いかける。四天王である4人もドラゴを止めるために力に貸してくれるのだが、ドラゴに洗脳されて敵に回る。
 僕は断然アッシリーナさん派ですが、性格的にはフッキンリーに近いですね。筋トレ? とりあえず腹筋鍛えればいいんですよねって人なので。
 でも、ドラゴが僕の好きなドラゴンだからということを抜きにしてもいいヤツなので嫌いになれない。うろ覚えだが、住民が痩せたいってドラゴに相談したら「まずは糖質を控えてみたら」って正論過ぎるアドバイスしてて笑ったw 俺も洗脳されてドラゴの尖兵になりたかった。なんでだ、なんで俺の味方、このリングだけなの?
 しかも、ドラゴはリングに対する憎しみというか嫉妬みたいな感情を向けるばかりで僕のことスルーだし、なんだかなーと1週目は思っていた。無事にドラゴを救って感動のエンディングを迎えた時は感慨もあったけれども、微妙な疎外感は消えなかった。主人公=自分ってそんなもんだけどさ、もうちょっと絡みたいじゃないか。

 そんな中での2週目は超楽しいw
 1週目と展開は変わらないのだが、ストーリーが変わる。ここからは正気に戻ったドラゴが主人公である僕を鍛えてくれる話になるのだ! 四天王も俺を鍛えてくれる、ドラゴが構ってくれるならスクワットだろうと船のポーズだろうとレッグレイズだってやってやるぜというのが現在まで続けられている理由ですね。だが、マウンテンクライマーだけは別だ絶対にやらん。
 もう筋肉痛とかは感じないけれども、最近はFitBoxingをやめてリングフィットのみにしたら2キロくらい減ったな。始めてからの体重は−6キロなので効果はあるのでしょう。相変わらず腕がプルプルするのは変わらないのだけども。

 では、ここらで今回のお気に入りへ。
 ドラゴとリングの会話は面白いモノばかりなのですが、そこを抜き出すのはアレなので今回は記念すべき1週目クリアのスクショを貼っておく。

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 終始こんなノリですが、ストーリーはしっかりしていて2週、3週と楽しめるらしいのでこれであなたもレッツ筋トレライフ。
 ……そうだ、筋トレは俺を裏切らない。課金も促してこないから、筋肉を鍛えることだけ考えればなんとか今月を乗り切れるはずだ。課金した金額を考えてもう辞められないゲームのことも考えずにすむはずなんだ。





リングフィット アドベンチャー
任天堂(2019/10/18 )
posted by SuZuhara at 18:08| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする