2018年10月02日

STEINS;GATE ELITE 完全受注生産限定版



 アニメで遊べ!


 Hoo.久々に高熱に悩まされていました。意識が朦朧とするとゲームも出来ない。くそ、何度気がつくとゲームオーバーになっていたことか!
 最近はよく犬と寝ていたのですが、さすがに風邪をひいた状態で寝るのはどうかと思いお部屋に行っていただいたのですが、夜中に僕の部屋に行こうとドアの前で待機し、そのまま寝ていたようです。そんな愛くるしい姿に胸を打たれつつ、冷蔵庫への廊下に寝られちゃ水が飲めぬといういろいろ葛藤する日々でした。



■感想
 もうあらすじなんていらないと思うので割愛。
 言わずもがなのシュタゲフルアニメゲーム化。シュタゲ版やるドラ。でも、やるドラ自体はやったことがないから分からない。

 正直、自分は一度やったゲームを何度もやれるタイプではないということは前々から分かっていた。やりこみ要素とかも未読シナリオが先になければやらない。だから周回ゲーとか苦手です。
 それでも買おうと思ったのは、新規アニメーション目当てですね。シュタゲはPCゲー発売の時に購入して今でも面白いと本気で思う作品の一つなので危惧していませんでしたが、上記の自分の性格からあまり合いませんでした。

 PCでやったのはもう随分前なので冒頭など忘れていましたが、ゲームでありアニメであるこれは、どちらのいいところも悪いところも取り込んでしまった感があります。
 例えば、シュタゲの小難しい説明はアニメーションがあると分かりやすいですが、好きな時に携帯を見てメールの返信ができるというシュタゲの機能はなくなり強制的に携帯を見せられるようになっていた。つまり、紅莉栖との会話シーンで萌花からのメールに携帯を開くと怒られるから開かないという選択が出来なくなっているのだ! あのシーンすごい好きなのに!

 そう思うと、アニメとして見ると繰り返しや口元は敢えて写さないシーンが多いしゲームとして見るにはテンポが遅いと感じてしまった。
 個人的にパソコンをする時のながらプレイが出来るかと思っていたのだけど、音声のない文字での説明も多いのであんまり向かない。

 序盤はそんな風に思っていましたが、中盤以降の疾走感はさすがシュタゲで4℃のところとか原作と変わっているところも多々あったけれども、やっている間はPC版がやりたいなぁとずっと思ってしまった。PC版で自分がシュタゲに初めて触れたってのもあるけれど、こう言っては何だけれども、シュタゲは今でも面白いけれどもネット用語など古くさい部分も多々ある。そんな中でUIだけ今風とかされても違和感の方が強かった。
 初めて触れるならとてもいいと思うけれども、過度な期待は禁物ってところかな。

 というところで、咳が止まらなくなってきたので止めます。
 あ、予約ミスって限定版を買ったんだけれども複製原画の絵は素晴らしいですなー。私は部屋に飾るタイプではないですが大切にします。アニメフィルムは驚異の2枚とも綯とか、笑うしかねぇな。絵コンテは分からないので割愛。
 でもまぁ、どれだけあっても値段が高すぎるわなー。






STEINS;GATE ELITE 完全受注生産限定版 【限定版同梱物】・高精細額装イラスト ・新作カット絵コンテ集 ・新作アニメカット特製フィルム (ランダム封入) 同梱 & 【初回特典】・PS4【STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム HD】DLコード ・新作アニメカット特製フィルム (ランダム封入) - PS4
5pb. (2018/9/20)
posted by SuZuhara at 21:56| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

CharadeManiacs



「この世界を、俺のことを、『狂ってる』と本当に言えるのかな?」


 おい、ちょっと待て。一ヶ月以上も更新空いているじゃないか俺。お久しぶりです。
 リアルが忙しかったと言うよりもソシャゲイベントに追われていてほとんどパソコンに触れていませんでした。いや、パソコンの前にいる時はクーデターしてた。はい、ゲームですね。
 ソシャゲ、PCゲー、vitaといろいろやっていましたが、やはり終わりのないソシャゲは私には合っていないのか、満足感があまり得られないですね。ま、今回BBちゃんの召喚に成功したから少し離れられるかな。


■あらすじ
 異世界でドラマを演じると何でも願いを叶えてくれるらしい。そんな都市伝説の話をしていた瀬名ヒヨリは幼馴染みと共に都市伝説の異世界アルカディアへと連れ去られてしまう。
 ヒヨリたちと同様にアルカディアに来た10人は異世界配信・ドラマを演じることを求められ、それに応じたポイントを集めることで願いを叶えることができるが、元の世界に帰るためにはポイントを貯めるか、10人の中に潜んだ裏切り者であるプロデューサーを探し出すことが条件だった。
 月が二つある異世界で提供される不自由のない暮らしと奇妙なドラマ、演技を拒否すれば死ぬという恐怖と自分たちの中にいる裏切り者の存在に疑心暗鬼になりながらヒヨリたちキャストはドラマを演じていく。


■感想
 ネットで見つけてなんとなーく気になったので買ってみたのですが、なかなかに面白いゲームでした。
 ネタバレ厳禁とのことで畳みますが、興味があるならば真っ白な状態でやった方が楽しいと思います。いやー、地雷かなと思っていたのですが、買ってよかったわ。



CharadeManiacs
アイディアファクトリー (2018/8/9)



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2018年07月23日

CLOSED NIGHTMARE



 絶望の果てに堕ちればいい……。


 毎日暑くて死んでいますが、GEREOで神薙ユウが追加されてうっかり課金しちゃったから財布が死んでます。費やした金額? とりあえず、8月購入予定だったゲームはやめてイベントもしっかりこなすくらいだよ!
 FGOのナポレオンは自力でゲットしたんだがな……。
 しっかし、ユウさんったら性格が変わったのかまんまタツミさんじゃないか。それでも、アリサとユウを並べられただけで僕は満足なのだった。


■あらすじ
 気がつくと見知らぬ部屋に閉じ込められていて、電話の主から自分が「上代真莉亜」だと聞かされた真莉亜は訳も分からぬまま実験に参加させられることになる。
 仮面の男や殺人鬼が跋扈し、謎を解くと魔術の影響で様々な部屋へと繋がっていく空間を超えて、真莉亜は自分の身に起こった真実を知ることになる。


■感想
 はい、楽しみにしていた実写ホラーゲームです。プレイ時間は6時間。ほとんどよく分かっていないほどの超展開だったので、オススメはしにくいのですがえっちゃら感想行きましょうか。

 まず驚いたのはホラーをわくわくしていたのに、魔術とか言い出したことでしょうね。
 見知らぬ部屋、見知らぬ顔、見知らぬ子どもからの電話などなどと真莉亜はよく分からないうちに説明されたにも関わらず、持ち物を確認して冷静に鍵のかかった部屋を出ることにする。後に分かるが、かなりの鋼メンタルの持ち主である。自分の手だっていくらでも突き刺すよ!

 部屋を出た先で殺人鬼に襲われて逃げるところから謎やパズル部屋に挑戦することになりますが、真莉亜はどれもさくっとこなす。
 途中、真莉亜の動かない左手に宿っている仁美さんが素っ気ないながらも手伝ってくれるという超ヒロインとか思っていましたが、謎解き→進む→謎解きと淡々と繰り返されるので何度か寝た。実写動画も面白いんだけど、テンポが悪くなってしまうのがどうしようもない。
 段々、瑛翔の奇行を楽しむ話になっていくのが笑ったw

 反魂の儀とか千鶴の正体とか魔術というご都合主義能力のおかげで怖さがない。死んだって生き返るよ!でとことん瑛翔のクズさと狂ってる感を楽しむしかない。
 トゥルーエンドもノーマンエンドも想像の域を出ませんでしたが、バッドエンドの鋼メンタル真莉亜の行動力の方が驚きだったなー。

 ざっくり書くとするとこんなものかな。興味のある人には是非やって欲しいけれども過度な期待は禁物と行ったところ。428並の達成感は全くないので。

 では、ここで今回のお気に入りへ。
 とあるバッドエンドにて、外に出ようと歩き出したときに純が倒れ、真莉亜も身体が動かなくなっていく。殺人鬼はもういなくても、まだここには怨霊がいた。


「大事にしてくれてありがとう。
 私達も、あなたのこと、大事にするね。
 だから
 逃がさないよ」 


 使い古された演出でも驚いてしまったぜ。
 この手のゲームはなかなか面白いのでもっとやってほしいですが、がっつり作り込んでほしいものです。








CLOSED NIGHTMARE
日本一ソフトウェア (2018/7/19)
posted by SuZuhara at 21:59| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

魔壊神トリリオン



「貴方、ヤツを倒すために、自分の魂を捧げることはできる?」


 連休が終わってしまったぜ……。
 ここ最近の私はおそらく熱中症でぶっ倒れてました。熱が出たりしてほぼ死んでいましたが、一時間毎に起こしてくれる犬にベッドを譲り床で丸まっていました。寝てゲームすればなんとかなるのが僕です。
 FGOでナポレオンは引けなかったけど、GEREOでサクヤさんは来てくれた。どっちもイベントをこなすので精一杯だったりするんですがねー。


■あらすじ
 突如魔界を襲った魔破壊神トリリオンとの戦いによって大魔王ゼアボロスは命を落とす。しかし、魂が消滅する寸前にファウストと契約をしてツギハギだらけの身体で復活する。
 そして、魔界を喰らおうとするトリリオンを打倒するために次の大魔王の称号を報酬に魔王たちを育て上げてトリリオンとの絶望的な戦いに挑む。


■感想
 発売当時に気になりつつも買わなかったトリリオンが安くなっていたのでDLしてみた。トリリオン――HP一兆という途方もない敵に挑むときが来たのだ!
 もうやってみれば分かるけど、みんながゼアボロス大好きなハーレムゲーなのにみんな死んでいくというある意味鬱ゲー。なかなか楽しかったです。

 襲ってきたトリリオンに兄を喰われ、そして自分も為す術もなく負けた魔界を統べる大魔王ゼアボロスは死に際にファウストと契約して壊死した身体を繋いだツギハギ、ゾンビとなりながらもなんとか生き延びる。
 しかし、この身体ではもう以前のようには戦えない。部下の魔王たちを育ててトリリオンに挑ませることに。

 魔王が女の子だけとか、もうゼボちんの正気を疑うね!
 基本的にはゼアボロスと呼びますが、姉上の今際の言葉がグッときたのでゼボちんとも書くと思います。

 魔王は全部で六人プラスα。七つの大罪に合わせた性質を持っているので大変分かりやすい。
 私のお気に入りは嫉妬のレヴィア。次にED時ルゥシェかな。最近知ったんだけど、基本的に幼馴染みキャラが私は好きなんでしょうな。負けポジション? 他にはない分かってる感が良いんじゃないか!
 それとレヴィアは嫉妬だけあってヤンデレっぽいからね。ゼアボロスとそれ以外との差、皆の前では大魔王呼びのくせに二人っきりだとゼアボロス呼びとか可愛い。
 ルゥシェは初めうるさいなーと思っていましたが、こいつは知る度に態度の理由が分かってずるい。フェゴールの強さとかも好きなんだがね。

 あとの三人は守備範囲外と言いますか、ペルペルの衝撃が強すぎて個別EDをやる元気までなかった。イクとかイカせてとか、いちいちカタカナにすんなよぅ!
 あ、でもアシュメディアはやったか。キャラが好きになれれば楽しくイベントをこなせます。

 大魔王と魔王たちはほぼ家族のような間柄でゼアボロスが負けても悲観的なことはなく、初めの討伐に名乗り上げた三人から候補者を選ぶことになるがそうシリアスではない。この段階では。
 トリリオンについてなんでも知ってるファウストにサポートされ、大魔王の魂の欠片を込めた覇王の指輪を装備した一人だけがトリリオンの瘴気と向き合えるのでそれまで魔王を育成するというのがこのゲームの根幹。トリリオンは休眠と侵攻を繰り返すのですが、寝ている間は瘴気が強いのでその間に育成というわけです。パワプロっぽいらしいですが、私はスポーツ系はやらないので分からぬ。

 初めの三人にレヴィアがいる、そして負けたら死ぬという時点でレヴィアは選ばないことが私の中で確定し、ペルペル、マモンの順で出撃してもらいました。二人が死んでもレヴィアが死ななければ、と僕は愚かにも思ったのである。
 けどずるいなーこれ。イベントでそれぞれと触れ合って情が湧かないわずがない。私はどうしようもなくペルペルが苦手なのでアレでしたが、死に際は辛かったわー。

 勝った者に大魔王の座を渡す、という意訳すると勝ったらゼアボロスがつきっきりで傍にいてくれるという報酬にトリリオンとの戦いが始まる。

 ……だからさ、ペルペルとマモンは恋愛色強くないから、すまんごめんな本当にごめん、なテンションでいけましたが、負ければ死んでいくという結末にレヴィアの番が来たときはちょっと私が追い詰められていた。
 だって、レヴィアが死んだら立ち直れないもの俺。

 敵と自分が同時に行動するので戦闘は斬新だなと思いましたが、予測行動の色でマップがちょい見にくいのだが、ここまでで第三形態まで削れていたので脳筋育成で挑む。
 結果、なんとか倒せた。死に際スキルで倒すとゼボちんの抱擁というご褒美が貰えるよw
 ……良かった。本当に良かった。ゼアボロスと二人で大魔王になって嫉妬しているレヴィアEDは大変可愛かったです。

 しかし、このゲームはヒロインの屍を積み上げるゲームだ。そして私は好きな子のいろんな反応が見たいから嫌われることだって平気でする最低の人間だ。
 よって、レヴィアには死んで貰う。今際の言葉が辛い。
ファウストの「酷い男」発言はすごく分かるんだけど、ゼアボロスの立場も分かるから本当に辛かったよ。

 ここからは殺したり殺されたりを繰り返して真EDに向かう。基本的に勝つと女性陣はゼボちんを手に入れます。姉でも姪でも、妹でもな!
 大人ルゥシェの遠回しでゼアボロスは分かってない告白みたいなのはすっごい好きです。意外にもアシュメディアが感動系で驚いたわ。

 魔王陣が全員死ぬと妹のエルマ、ケルベロス、ファウストとトリリオンに挑み死んでいきます。なんだかんだで本当にゼアボロスと結婚したファウストはさすが正ヒロイン。結婚式とかレヴィアいたらどうなるんだろうと思ったけれど、もう死んでいるのだ……。

 ファウストも失った後、覇王の指輪に宿ったみんなの想いの力で覚醒したゼアボロスで最後の戦いに挑む。スーパーゼボちんである!
 ここでトリリオンの真実が知らされますが、ここまでヒロイン喰われていって同情も共感もできないな。だってこっち暴食はペルペルだし……。
 でもっ、第二形態のドラゴン姿、めっちゃ格好イイと思います!

 勝利して死んだ仲間たちが戻ってくる大団円はご都合主義と切り捨てるところですが、これに関しては良かったなの一言。うるせぇいやい、レヴィアとファウストが喰われるところはもう見たくないんだよ。
 なんてことのない平和があってこそのバッドエンド症候群なんだ。
 ああ、幸せになってくれ。ゼアボロスは嫁を選ぶのが大変だろうけれどもw

 というわけで、絵柄の可愛さで大分マイルドになっていますが、なかなか惨い楽しいゲームでした。ここまで完全完結しているゲームってのも珍しいですな。
 続編とかは絶対にないでしょうが、こんな楽しいなら限定版を買って冊子を手に入れておけば良かったか、と後悔するぐらいには好きでした。
 温泉イベントとか私的には嫌悪すべきイベントが合ったりするのですが、ケルベロスの温泉シーンとか最高にイヤされて困ったがなw

 では、ここで今回のお気に入りへ。
 ファウストEDでゼアボロスが魂を差し出そうとしたとき、初めて素直になったファウストがゼアボロス大好きっぷりをみせてくれたところから。


「私より先に逝かないで……!
 隣にいて、ほんの一瞬でもいい、
 私より長く息をしていて……お願い!」


 ファウストはな、正ヒロインだけあって父親の件とか背負っているものてんこもりでこんなこと言われたらゼアボロスは一人になんかできませんな。
 だからこそさ、死に際はきつかった……。 








CHセレクション 魔壊神トリリオン
コンパイルハート (2017/9/21)
posted by SuZuhara at 22:51| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト & ペルソナ5 ダンシング・スターナイト



「…ぶっちゃけ私、この夢楽しくて。終わるの惜しくなっちゃうくらい」


 おそらく生まれて初めて断捨離なるものをした。初めてこの言葉を聞いたときは「断シャリ……米(シャリ)を絶つのか」とか思った自分からすると大した進歩である。うん、ガチだ。リクエスト通り家族の米を用意しなかったから大変なことになったけど。
 しっかし、物がなくなるのはいいな。まだまだいっぱいあるけれどももうちょい頑張ってみようと思う。


■あらすじ
 突如ダンススタジオと化したベルベットルームにそれぞれ招待されたS.E.E.Sと怪盗団のメンバーたち。エリザベス、ジュスティーヌとカロリーナから依頼を受け、夢の中という空間でダンス勝負することになる。


■感想
 一通りクリアしたのでざっと感想を。
 P4Dの楽しさもあって心配などしていませんでしたが、流石にPサウンドは素晴らしい。基本的にアレンジとか好きじゃない、原曲派なのですが、今回は結構するな曲が多かったですな。

 宣言通りにP3Dから始めましたが、P3の面々が会話をしているってだけでクるものがあるから困る。時系列的に最終戦の前みたいだけど、この時期しかできないとはいえ辛いよな。
 エリザベスが常にエリザベスだったけれども、今後の展開を知っているからこその反応を見てしまうと、ああああっだったよ。

 初めはノーマルでやっていましたが、私のvitaのアナログステックがもう大分イカれていたのでスクラッチが上手くできず、イージーに切り替える。やったね、下手で音感ないことを誤魔化せるよw
 ま、イージーでもスクラッチないとなかなか厳しいものがあるんですがね。リズムが上手く取れないので。あと、スクラッチしないでクリアとか、輪ゴムで固定とかやったくらいだ。試練か。

 好きなのは
・Brand New Days (Yuyoyuppe Remix)
・When The Moon's Reaching Out Stars(Hideki Naganuma Remix)
 この2曲ですな。

 2番目はゆかりっちファンとしてと言いたいところだけれども、純粋に曲調が好きすぎるのとゆかりっちのダンスがとてもらしくていいから。

 1曲目はアレンジがいいなと思ったのと結城理のダンスと、改めて聞いて歌詞がキタローに向けてだと実感したから。
 特にここ。


 Stay high 忘れてたよ
 こんなに透き通ったスカイプルー
 きっと キミがくれた
 True feel 輝き


 ゆみさんの声量で、相棒をゆかりっちとかにしてしまうと切なさがたまらん。iPodに入れて外で聞くと空を見上げてしまう案件です。

 一通りクリアしたらP5Dへ。
 P3の方が好きな曲は多い気がしましたが、こちらの方がダントツで仲間との会話が楽しかったです。P3の会話が楽しくなかったのではなく、こちらの方はクリア後でジョーカーの転校前という段階だから雰囲気的にも明るく、竜司筆頭に恋愛トークとか、いいぞもっとやれ案件が多かったからですな。春ちゃんは相変わらずジョーカーを狙ってる感がハンパなく、そして怖いと言うね。
 ジェスカロは全力でジョーカーにぞっこんだし、エリザベスもだけど「私の」とかキタローとジョーカーのこと言われると嬉しいわなー。

 好きな曲は、
・Rivers In the Desert (Mito Remix)
・Will Power (Shacho Remix)
・Price

 特に2番目は聞いてからしばらく耳から離れないほどだった。原曲が思い出せなくレベルだったw
 Priceは入ったことが発狂ものレベルで好きな曲ですが、真が踊ってくれたので一番やった曲ではないかと。思った以上に合気道ダンスで可愛い。
 それでもキングクレイジーは取れていなくて、唯一取れた曲はジェスカロの曲なんだけどね。
 1番目の曲は杏殿ー。こちらも原曲が好きなのですが、これも何度もやったなー。服装とかデフォルトスキーですがコミュ解放のために体操服でやって、Feverで着てくれた真の体操服、ハーフパンツ姿に異常に反応するという自分の変態度を知れたのはいい思い出です。知りたくなかったがな!

 しかし、前回と違ってストーリーがないので、ダンスをする流れはちょっと強引な気がした。
 いや、ベルベッドルームからの依頼って言うのは納得したんだけど、ダンスをするメンバーのダンス全肯定なところと夢だからいくらでも上手に踊れるっていう設定が。番長たちの苦労は何だったのか。どうせ何度も踊ってもらうのだから踊っていく過程で上手くなるで良かったと思うのだが。

 あとコミュ解放の条件はちょっと苦行だったな。
 デフォルトスキーにはアクセサリなど買えるのは面倒だし、せめて一括で揃いの服装に変えられるとかあると楽だったんだが。

 そして、部屋探索かなー。
 P3の面々の部屋は知っていますが、P5の面々は初めてなので面白かった。一番自分に近い部屋は双葉と竜司の中間くらいかなー。そこそこ綺麗にはしているんですが、熱中するとアマゾンの箱とか積む。
 しかし、正直酔うので探索は辛かった。ざっとは見たいけど詳しく探る趣味はないのでそんなに見たくないのにアクセサリと服のためにカード探し、それをしないとコミュ解放ができないというのは面倒だったな。

 こんなものかな。
 今回は有料DLCはやらないかもですが、もうちっとちまちまと遊ぶ。コミュ解放仕切れていない仲間もいるしね。
 せめて真とゆかりっちの曲、一曲くらいはキンクレ出したいのだ。

 では、この辺りで今回のお気に入りに。
 ちょこちょこ会話のスクショを取っていたのですが、今回はお気に入りはジョーカーダンス前の双葉の台詞から。コレクションボイス259番です。


「はい神プレイ確定。だってジョーカー出ちゃったもーん」 


 これ以外にも言えることだけれどもみんな主人公ズ好きすぎて笑うw 主人公至上だから嬉しいんですけどね!
 ジョーカーに関しては女性陣はみんなデレている勢いなのでジョーカー出てくると嬉しいんだが、双葉らしい声援で一番好きですなー。








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アトラス(2018/5/24)
posted by SuZuhara at 06:37| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする