「チドリさんの脈拍に乱れが見られます」
一日二個更新目指して頑張ったが、普通に日をまたいだ。
しかし、スピードばかり重視すると誤字が。普通に書いても誤字が。もうどうしようもねぇな自分w
・あらすじ
チドリとデートをしたいと思う順平はチドリとデートする夢ばかりみて、寝言などのせいで周囲にそれがモロバレだった。先生には睨まれ、デートプランを友人たちに言われてあれこれと考える中、夢を通して順平は自分がしたいチドリとのデートを見つける。
・感想
あらすじが短くまとまりすぎて自分でもびっくりだが、内容は間違っていない。
一言ではっきり言ってしまえば、順平の幸せな夢。そして最後に待つのはリア充の仲間入り。……くそぅ、後に待つ悲劇を分かっていても羨ましいぜ全く。
短編ではないのだが、短編チックというかパターンとしては夢→チドリお見舞いの繰り返し。
では、簡単に夢の説明をしますと、一回目は野球場デート。チドリが野球好きでうはうはな順平だが、なぜかバッターボックスに順平が立つことになり、ピッチャーはアイギス。
アイギス「デッドボールとは、デッドするボールであります」
二回目は海で貝殻広いデート。幻聴ゆかりっちに「バカじゃないの」連呼されるw
分かる、ちょっと聴いてるだけでお腹いっぱいだよ。先生とゆかりっちがいなかったら、きっと聴けなかったぜ。
三回目はレストランで大人デート。だが、現実で理事長が連呼する氷結属性スキルのせいで、ひっちゃかめっちゃかでペルソナ発動などなど。
だが、順平とチドリとイチャつきよりも理事長w
夢の中でデートパターンをこなした順平は一つの結論に辿り着く。
ロマンチックとか格好つけるのではなく、自分が思ったデートをするべきだと。
ここで担任がいいことを言うのだが、この人は担任としていい人だよな。「無いと死んじゃうほど大事な者でも、人間は空気や水に恋するようにはできていない」というのは名言だよ。
無事にチドリとデートの約束を取り付けた後、アイギスとチドリの会話で衝撃の事実が。だが、私たちにとっては二人が相思相愛なのは分かりきっているので、それよりもアイギスが空気を呼んだことがびっくりだよ! お医者さんが可哀そうなことになってるけどな!
では、今回のお気に入りは順平にデートについてあれこれ語る友人たちとの会話。友近に宮本、そしてキタローとアイギスが集まる中で、自称デートマスタートモこと友近が華麗にアドバイスをする中、アイギスの素朴な疑問。
「デートマスターにはデートのお相手いないのですか?」
ズーン
「……アイギス」
「ご、ごめん。咄嗟に出なかった……」
「……俺も」
「てか、今すごくない? いっぺんに何人黙った?」
「1、2、3――」
「数えなくていいからっ!」
黙ったのが三人ということは、もちろんキタローは黙ってないんだろうなw
この会話が聴けるTrack5は他にも面白いところがたくさんあるので必聴ですぞー。

キャラクタードラマCD「ペルソナ3」Vol.2
フロンティアワークス(2008/3/26)



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