2017年01月05日

ペルソナ5 公式設定画集



 かつてないボリュームであなたの心を頂戴します。


 年末年始の話をしよう。
 いつもなら年越しはゲームしているのですが、今年は犬と遊びながら寝てしてました。そして起きてFGOアニメを観忘れたことに絶望しながら正月ログイン。
 え、宮本武蔵? お年玉石も呼符も全敗だよ!
 しかし、イスカンダル強化イベントで絆レベルがあがり、あと一度ガチャれる。王の慈悲だ。行く、行くっきゃない!
 ということで、無事に武蔵ちゃんが我がカルデアに来ました。セイバーばかりバランス悪いからそろそろバーサーカーが欲しいんだが。


■感想
 今回はP5の設定画集です。勝手に設定資料集だとおもっていたのだが、画集の名の通りイラスト満載でした。
 私はできる限り、文字で感想を書こう。

 500ページ越えという圧倒的ボリュームだが、ティム・バートンの画集と比べると鈍器ではない。けれども、手に持って読むのにはなかなか難儀なのですが、中に描かれたイラストと説明のコメントは一つ一つ読んでいて楽しかったです。

 アルセーヌのイラストはいちいち格好いいっすねー。
 個人的にはキャラクターのプロフィール欄が楽しかったな。杏はゲーム好き(ゲーム機のもの)とか真の食に対するこだわりとか意外だった。塩分とか摂取するものに細かいこだわりとか、一緒に暮らすには忍耐が必要じゃないかw

 コープキャラは主要人物ほと設定的なものはないんですが、やっぱ岩井さんはかっけーな。初期設定だったらここまで好きにはならなかったでしょうが、反対に明智は初期設定の方が好きだったりします。

 各パレスでのイメージイラストがあるので見ているだけでも楽しいのですが、私としてはゲーム内で見れるイラスト差分よりも蔵出し系が多い方が嬉しかったりする。見たことのないものがいいのです。
 だから、副島さんのインタビューは知らなかったことが知れて嬉しい。べ、別に真のことが好きだからとかそれっばっかじゃないんだってホントに!

 もっとP5の世界に浸っていたい人、イラスト好きな方にはたまらない一冊ですが、文字を読み込むのが好きな人には物足りないかも。でも、だからといって見逃すのは絶対に惜しいけどね。
 P5にハマった方なら買って損はないと思われます!

 この辺でお気に入りと行きたいところですが、今回は画集なのでなしで。







ペルソナ5 公式設定画集
週刊ファミ通編集部
KADOKAWA (2016/12/26)
posted by SuZuhara at 22:04| Comment(0) | ゲーム関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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